496: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/09(日) 02:01:33.85 ID:m56+OGOw
習い事で知り合って二人で会うようになった男性から、
ある時「大事な話がある」とデートの申し込みが。

もしや告白?とwktkしていたが、
デート当日は運悪く台風が直撃。

暴風雨でとても夜に出歩ける天気ではなかったため、
「残念だけど日を改めない?」とメールすると、
「今日じゃなきゃ駄目だから」と言われてしまった。



しかし、待ち合わせの店は駅から歩いて10分ほどの距離にある。 
平日の夜だった事もあり、せめて駅の近くで会うことを提案するも、彼は断固拒否。 

余りに頑なな彼の様子から「もしや何か深刻な相談でも…」と思い、豪雨の中をびしょ濡れになりながら店に行ってみると、 

台風のせいか大分くたびれたバラの花束を持った彼に出迎えられ、どうしても今日この店で想いを伝えたかったと笑顔で告白された 

激しい疲労感と同時に恐怖のようなものを感じ、
丁重にお断りしてタクシーで帰った



497: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/09(日) 02:15:26.24 ID:3dWHaZzF
>>496 
実に乙 
そいつにとっては思い入れのある日&店だったのだろうけど、 
台風直撃という悪天候で、496がケガするとか具合悪くなるとか、 
帰宅出来なくなるかもとか一切考慮しないんだな 
そりゃ冷めるわ



498: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/09(日) 02:26:10.66 ID:Yz5LBxNM
>>496 
融通が利かないにも程があるなw 
頭のどっかが壊れてるんじゃね 
恐怖を感じたのはそのせいだろう、たぶん



499: おさかなくわえた名無しさん 2012/09/09(日) 02:30:40.03 ID:Izlfz4Ze
そんな状況で出向いてやる所が優しいなぁ




百年目の恋も冷めた瞬間!★139年目